体をあたためることと血流をよくすることが大切です

妊娠をしやすくするためにはとにかく子宮の状態を良くすることが大切です。子宮も臓器のひとつなので、子宮の状態をよくするためにはやはり冷えと血流の悪さは大敵なのです。

まずはとにかく体をあたためましょう。子宮は人間の臓器の中でも最も冷えに弱い臓器と言われています。生理痛などのときに強く感じることですが、子宮周りをあたためることで生理痛も和らいだりするので、やはり冷えは妊娠を望むならば改善させる必要があるのです。体をあたためる方法は代謝を上げる方法と子宮周りを直接あたためるやりかたがあります。

私も妊娠しやすくするためにとにかく体が冷えないようにしていました。半身浴や運動をして基礎代謝を上げたり、冷たい食べ物や飲み物は摂らないのもおすすめです。また子宮に直接働きかける方法では、やはり腹巻も効果があると思います。

次に血流です。臓器は血流が悪くなるとどうしても機能が衰えてしまいます。そこで子宮の血流をよくして機能を上げるために和食中心の食事を心がけたり、お菓子やジャンクフードなどを食べないように気をつけました。また、血液をサラサラにしてくれるのに効果がある玉ねぎスライスもほぼ毎日食べていました。

血流をサラサラに保つには一日だけ頑張っても意味がありません。玉ねぎの他にも納豆や海藻など、とにかく毎日血液をサラサラにしてくれる食べ物をなにかしら食べていました。

これらのおかげでだいぶ体質もよくなりました。私は他にも色々やっていたので何が直接妊娠に効果があったのかは分かりませんが、妊娠したあとや授乳期にもこの二つはとても大切なことだったので、習慣にしておいて本当によかったです。

子宝に効果があるパワーストーン?たまには他力本願で

一日もはやくわが子を手に抱きたいと思ったとき、妊娠するために本当に様々な努力をされてこられるんだと思います。私もかつてそうでした。効果がありそうなものは何でも試してみる!と意気込んでいましたが、頑張って頑張って、なかなか結果が出ないときはつらいですよね。

私はそんな妊活を乗り切るために一つのパートナーを作りました。

それは、子宝に効果があるというパワーストーンのブレスレット。そういったものを身に付けることで、少しでも前向きに、また、石の持つ神秘的なパワーを借りたいと思ったからです。

時にはそういったものに心を癒されつつ、赤ちゃんの訪れを待ってもいいのではないのでしょうか。

私の場合は、子宝に効果があるパワーストーンを調べて自分好みに作成しました。作る過程もストレス解消になって楽しかったですよ!ちなみに、私のお勧めは

  1. 幸せな結婚生活を送ることができるアクアマリン
  2. 母性を育むマザーオブパール
  3. 古来より「産後にいい」といわれている珊瑚
  4. 優しい気持ちをもたらすローズクォーツ
  5. 愛や夢をかなえるインカローズ

を中心にまとめました。色合いも女性らしく優しい感じになるので、普通のおしゃれなアクセサリーとしても使用できると思います。

私の場合はこのブレスレットを自分で作成してほどなく長男を授かりました。妊娠中、出産後とずっと身に付けていたので、本当にパートナーのような存在です。いつか子供が大きくなったらこの石たちを見せて、妊娠した時のこと、出産した時のことを話してあげたいと思います。